相変わらず、現実逃避的な感じで、こんな時間にブログを書いています(汗
さて、つまらない話は置いておいて、今回は、新しく購入したレンズのお話です。
タイトルにもある通り、Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical IIを9月中旬に購入したので、いつも通りまったり?と思ったところを書き綴っていければと思います。
それでは、どうぞ。

コンパクトに運用したかったので、フード未購入ですが、やっぱりフードも欲しいな。
Pixel8 Pro(望遠カメラ:4800万画素35mm版換算110mm相当 F2.8)
購入した理由
最近、子供と出かける時もGFX100IIでは無く、M10-Rを持ち出す事が多くなったのと、段々と暗くなるのが早くなって来たので、M10-Rで使える明るくて軽いレンズが欲しかったと言うのが、大きな理由です。
明るいけど大きくて重いレンズは2本ほどあるんですが、GFXでは無いので小さくて軽いレンズがいいなぁと…と購入を正当化しておきます(笑
なぜVoigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical IIなのか?
明るくて軽いと言うのに加え、40mmと言う子供を背景と合わせて撮るのにちょうど良い焦点距離が決め手…ではあるんですが、決算セールで通常よりも1万円近く安くなっていたと言うのが本当のところの決め手かもしれません(苦笑
NOKTON 40mm F1.2 Aspherical IIの新品の在庫は軒並み無く、中古もほとんど見る事がなく、見つけても数日で無くなってしまうと言う状況だったのに、なんで1万円近く安くなっていたのかわかりませんが、私的にはラッキーでした(笑
レンズ構成はI型と変わらないそうなのですが、設計を見直す事で、50gも軽くなっていたり、フードが逆付けできる様になっていたりと良い事づくめのII型なんですけどね。
撮った写真たち
少し枚数多めですが、M10-RとM10 Monochromで撮った写真をアップしますので、こんな写真が撮れるんだなと参考にしていただければと思います。
※基本、JPEG撮って出しですが、ファイルアップできないものはリサイズしています
※撮影データはExifに記載されている値を参考値として使っています

花弁?を見るとレンズの雰囲気がわかるので、この時期にはちょうど良い被写体です。
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/125, F2.4, ISO:500

滲み方もボケ味もいい感じだと思います。
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/4000, F4, ISO:100

ジュウガツザクラといってこの時期に咲く桜だそうです。
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/1000, F1.7, ISO:250

ススキがもっと煌めくイメージで撮ったんですが、
ISOオートにしていると空を飛ばさない様に露出を設定されますよね〜。
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/2000, F3.4 ISO:320

武蔵小杉?のビルの向こうにチラッと富士山が。
雲がない日にリベンジしたいですね。
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/125, F13, ISO:125

Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/500, F3.4, ISO:100

ゴーストよりも太陽の光芒?の形の微妙さが気になりました…
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/4000, F1.2, ISO:100

でも、行った何でこのフレアが発生したのかがわからない…
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/250, F2.8, ISO:200

色々と撮り方を考えるんですが、いつものこれに落ち着いてしまいます…
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/1500, F2, ISO:100

当時から有名でしたが、今でもお客さんがいっぱいですね。
人が多くて食べれませんでしたが、また、食べにきたい。
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/180, F1.2, ISO:100

フリンジは思っていたほどは出ないですが、見てわかる程度には出る感じです。
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/250, F1.2, ISO:800

月の方に露出を合わせているので、東京タワーが暗いですが、
こう言う感じの東京タワーもアリかもしれない…
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/250, F5.6, ISO:1600

F1.2でもISOは高めになっちゃいますね(汗
Leica M10-R / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/250, F1.2, ISO:6400

夜の光と影を撮るにはMonochromが向いてますね◎
Leica M10 Monochrom / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/250, F4.8, ISO:5000

Monochromだからか、開放の解像感がM10-Rより高い気がします。
Leica M10 Monochrom / Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II
SS:1/250, F1.2, ISO:10000
終わりに
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
このレンズで撮った写真たちはいかがだったでしょうか?
私的には、予想通りちょうど良い焦点距離で、開放からしっかり使えるので、これからの季節、出番が増えそうです!
それでは、また。
追伸
出張で使って以降なかなか使う機会がなく、防湿庫の肥やしとなっていたので、このレンズを買うために、Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical IIIとはサヨナラをしました。
また、使う事があれば、西新宿のみんなの防湿庫から取り出して使うって事で(笑