今回も前回に引き続き、VoigtlanderのAPO-LANTHAR 50mm F3.5のエントリーです。

今回はカラーの近景編(だいたい2mより短い距離)になります。
中距離〜遠景の写りが見たい方は前回のエントリーを見てみていただければと思います。
撮った写真たち
今回は前置きはせず、いきなり撮った写真の紹介です。
前回同様、ブログにアップできる様にファイルサイズをPhotoshopで圧縮した以外は何もしていません。
それでは、どうぞ。

SS:1/250, F8, ISO:800

SS:1/500, F3.5, ISO:500

SS:1/125, F3.5, ISO:250

SS:1/1000, F4.8, ISO:100

SS:1/250, F3.5, ISO:100

SS:1/1000, F3.5, ISO:250

SS:1/1000, F4, ISO:400

SS:1/125, F3.5, ISO:160

SS:1/4000, F3.5, ISO:200

SS:1/125, F4, ISO:320
終わりに
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
少しでも近景写真の参考になれば、幸いです。
ちなみに、このレンズの最短撮影距離は、距離計非連動であれば0.45mまで寄ることができます。
しかも、コシナにしては珍しく、0.7mのところにクリック感が設けられているので、個人的には、APO-LANTHAR 50mm F2と比べても、かなり使い勝手が良いレンズになったなと思いました。
ただ、Leicaに比べるとクリック感が弱いので、おまけ程度に考えていたおいた方が良いかもしれません。
次回は、夜景編になりますので、気になる方は楽しみにお待ちいただければと思います。
それでは、また。